日本人の食品添加物の摂取は平均4㎏

デトックス(解毒)の必要性

呼吸から下記の毒物が体内に取り込まれます
自動車の排気ガス一酸化炭素 (CO)、炭化水素 (HC)、窒素酸化物
工場の排煙ベンゼンのほか、ダイオキシン類、ホルムアルデヒド、アセトアル デヒド、塩化ビニルモノマー、ジクロロメタン、トリクロロエチレン、1,3-ブタジエン、クロロホルムなど
その他大気中の
有害物質
ベンゼン、二臭化エチレン、二塩化エチレン、六価クロム、 ダイオキシン、アスベスト、カドミウムなど
飲食で下記の毒物が体内に取り込まれます
飲料水に含まれる
化学物質
ノニルフェノール、ビスフェノールA、フタル酸ブチルベンジル、 フタル酸ジ(n-ブチル) 、17βエストラジオール、エチニル-エストラジオール
残留農薬有機塩素系、合成ピレストロイド系、有機窒素系、有機リン系、 及びN-メチルカーバイト系農薬300種類など
食品添加物 甘味料、着色料、保存料 、増粘剤、安定剤、ゲル化剤又は糊料 、酸化防止剤 発色剤、漂白剤、防かび剤又は防ばい剤、乳化剤、膨脹剤、調味料、酸味料 苦味料、光沢剤、ガムベース、栄養強化剤、香、製造用剤等 ・・・・に使 われる347種類の化学物質。しかし、このうち表示が義務づけられているのはわずか76品目で、その大半が物質自体の名前でなく「人口甘味料」「合成保存料」 「酸化防止剤」などの用途名だけでよいことになっている。 また、小さい容器のものは、表示が免除されています。

化学物質には発癌性が疑われるものもある。

二人に一人が癌になるといわれています。がんのリスクを減らすのにハーブのドリンクは最適の植物です。

恐い食品添加物

問題の食品添加物からだの影響
亜硝酸ナトリウム
(合成発色剤)
遺伝子を傷つける。魚肉や魚卵を同時に食べた場合、発がん性の強いニトロソフアミンができる。中枢神経麻痺。
・赤3・102・104・黄4
(タール系色素)
(合成着色料)
発がん性、催奇形性、染色体異常が認められている。
ソルビン酸
ソルビン酸K
(合成保存料)
成長抑制、肝臓、腎臓、精巣の重量減などの悪影響や精子の減少
アミノ酸 (合成調味料)多量に摂取すると、灼熱感やしびれ、だるさを感じる。
(pH調整剤)骨の形成に悪影響を与えるリン酸などが使用されている可能性がある。
リン酸ナトリウム
リン酸塩
(合成結着剤・乳化剤)
原料同士のつなぎに使用。鉄分を体外に排出、多量に摂取すると貧血をひき起こす。骨のカルシウム結びつくと骨からカルシウムが抜け出し、骨の形成に悪影響を与えたり、つぶれたりする。
プロピレングリコール
(合成品質改良剤)
軟化剤や保湿剤として使用される。発がん性、染色体異常などが認められている。
ビタミンC・V.C
(合成酸化防止剤)
1日10g以上摂取すると腎臓結石を起こすこともある。
ジブチルヒドロキシトルエン (合成酸化防止剤)動物実験で、肝臓障害、腎臓障害、体重増加抑制の報告がある。
べクチン
(糊料)
食品に粘りを出す。動物実験で体重の抑制、精巣重量の減少。
カラメル色素 (天然着色料)4種類のうち3種類突然変異性が確認されている。
かんすい
(風味や色合い)
骨の形成に悪影響を与えるリン酸ナトリウムが使われている可能性がある。
乳化剤骨の形成に悪影響を与えるリン酸が使われている可能性がある。

解毒のシステム

解毒

 からだは、化学物質や毒物を異物と間違えて、白血球の一種のマクロファージや好中球などの攻撃を受け、活性酸素を大量にまき散らされると、化学物質や 毒物の通過部位周辺の正常細胞がダメージを受けます。
細胞が若くて元気なら、すぐ活性酸素も細胞からでる抗酸化物質で消去されますが、細胞が弱っていたり、体内に抗酸化物質がなかったりすれば、細胞は酸化され病気になったり、遺伝子が傷つけられ、がん化したりします。 からだに入った化学物質は、体内に留ませないで、できれば次の日には出ていってもらいましょう。
からだは本来、体内に侵入してきた化学物質などの異物や毒素を対外に排出する機能を持っています。栄養のバランスが悪い食事をしていたり、睡眠不足 不規則な生活習慣によって解毒能力は低下します。 食物繊維を含むハーブや海藻は、細胞を元気付け、体の本来備わっている毒だし、解毒機能を強力にサポートします。

毒だしハーブ

毒物を体外に出す

解毒作用ハーブ
便多くの毒物は便と一緒に排泄される。(70%)ラカンカ、ナツメ、ペパーミント
小便尿からも多くの毒物が排泄される。(18%)カンゾウ、ハトムギ、シベリア人参、ボダイジュ
尿からも多くの毒物が排泄される。(4%)クコ、シナモン、ボダイジュ、ペパーミント
解毒毒そのものを無害化する。クコ、アロエ、カンゾウ、ナツメ、ショウガ

肝臓の働き

肝臓では1000以上の酵素がつくられ、アルコールや化学物質を分解し無害化しています。ただし大量にお酒を飲んだり、添加物の多い食品ばかり食べて 肝臓の処理能力を超えてしまうと、肝硬変や肝炎等の肝臓病になります。肝臓が壊れると大変です。なるべく肝臓に良い食材を選びハーブなども取り入れた食生活を心がけましょう。

肝臓に良いハーブ

・クコの実

肝臓に良い食品

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ニンジン、ラッキョウ、大根等

食事

普通の食生活で解毒するには、野菜や果物、海藻類、乾物など食物繊維を多く含む食品をとる必要があります。 食物繊維の少ない加工品や食品ばかり食べていると、化学物が体内に蓄積され病気のもとになったりします。 化学物質は身体にとって異物で免疫細胞の活性酸素攻撃で細胞が傷つける恐れがあります。

運動

(筋肉を使うと体温が上昇、排泄力が高まり血液が浄化。また白血球が活性血液を浄化)

入浴

●熱めのお湯(42℃以上)
低血圧、寝起きの悪い人、胃腸病、胃酸過多、肩こり、腰痛
●ぬるめのお湯(39℃以下)
高血圧、疲れやバセドウ氏病、不眠症、ストレスの多い人、食欲不振
●半身浴  心臓病、腰痛、膝関節痛、腎機能低下