ペパーミント〈Peppermint〉ペパーミントは、1816年に野草収集家のバーネ ット氏によって、ニューヨーク州ウェインで初めて精製され、日本ではクールミント(和種ハッ力)が中国か喘九州に伝わり、江戸時代初期に山城、大和地方で薬草と して栽培がおこなわれ、その後、大規模栽培が北海道の北見市を中心におこなわれてきました。
ペパーミントはポリフェノール、ミントポリフェノール、ルテオリン、ロズマリン酸、メントール、メントン、アズレンをふくみます。
保存する葉は、花が咲くまでに摘みとり乾燥させるか、冷凍して保存します。

種 別ハッカ属(シソ科)
利用部位葉・花
効能風邪、胃もたれ、不眠、ストレス、口臭予防、消化促進、アレルギー、鎮痛、気力の回復
伝統的用途料理、ローション、洗剤、蒸気を吸って風邪予防、気管支炎
近代の用途アレルギー性鼻炎(干し草アレルギー、花粉症)
慢性鼻炎、鼻傍動脈洞炎